2016年12月26日

Boxing Day

ご無沙汰してます。
本当はここに書くことでもないかなとも思ったのですが
以前・・・そうメランジュに、15年ぐらい前に(もうそんなに経つんですね・苦笑)書いた
詩に、通じるところがあるかもしれないなぁと思って
こちらにしてみました。

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2014年09月01日

ことはり

え〜…考えたのですが
先週投稿した記事は非公開にしました。


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posted by MG at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | #

2012年04月19日

虹のシンクロニシティ

この前テレビで、ある死刑囚の方(が俳句を続けられている)
という番組を、その方のことを知らずに見始め、
彼が犯した罪の紹介を見ているうちに、息を呑んだ。

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posted by MG at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | #

2008年10月17日

返歌

前回あんな詩(というか単なる散文のような気も・・・)を書いたら
返歌が届きました。

・・・というより,その翌日だったかな,
不意に思い出した曲の歌詞が,同じようなシチュエーションなのかな,と・・・

REALREAL
L’Arc~en~Ciel

曲名リスト
1. get out from the shell-asian version-
2. THE NEPENTHES
3. NEO UNIVERSE
4. bravery
5. LOVE FLIES
6. finale
7. STAY AWAY
8. ROUTE 666
9. TIME SLIP
10. a silent letter
11. ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE

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posted by MG at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | #

2008年10月06日

強がり

ぐずぐずと長引く微熱
今日もきみに逢えそうにない

こんなこと伝えること
その仕方すら忘れてしまってる


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posted by MG at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詩(新作) | #

2008年05月22日

こっそりと

そのままいったらとある法律に引っかかるのかもしれませんが
まぁでも最近独禁法に引っかかってるだのという話もあったみたいで…
(でも結局どうなったのか知らないのですが)
アクセスも全然ないブログだし、こっそり?載せちゃいます。

・・・ということで、今日は新企画(?)です。
英語詞を勝手に訳して載せちゃいます・・・つまり日本語はMGオリジナルです。
昨日思いつきでばぁーっと書いたので、できたてほやほやです(笑)。

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posted by MG at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詩(新作) | #

2007年12月24日

クリスマスローズ

華やぐ街に 君は
窓の外 遠く見つめる

クリスマスローズ その名前のような
クリスマスカラーも きらびやかさもないけど
白い無垢な花 窓辺で静かに微笑む
街の喧騒にも 飾られた部屋の賑やかさにも 同化(きえ)ることなく

この花を見ていると 思い出が浮かんで消える
傷つけたこともあった
離れていても解りあえると思っていた

星屑ほどある 出会いの中で
君と一緒にいられただけで 奇蹟だったはずなのに

見つけてくれて ありがとう

君は いま 幸せですか?

Does a heavenly time come upon us in exchange for something that hurts us?

君にうたう 今年最初で最後の あいのうた

この世界が 幸せと温もりで満たされますように
暖かな夜が 訪れますように
いつまでも いつまでも

君がいつまでも 笑顔でいられるように



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posted by MG at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詩(新作) | #

2007年02月23日

想春 - indelible scars

このごろ 遠い日の恋の傷跡が疼くのは
春が近づいたせいだろうか
posted by MG at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詩(新作) | #

2006年09月21日

星の砂

どこまでも続く浜辺で 君が笑っている
それは 遠い過去(むかし)のことなのか
それとも 僕の夢の中でしかないのか

君と 星の砂を拾い集める
砂浜は広くて きらきら光って
無邪気に遊ぶ君は きらきら輝いて

夜空に輝く星 どの星よりもきらめいて
星の裏側に広がる豊穣な海 
海岸には宝石でできた砂辺

君となら あの星に行ける気がしてた
誰も見たことのない星の砂を 2人で拾って
そしてこの星に幸福(しあわせ)を振りまく
そんな未来(ゆめ)を見ていた

僕は綺麗な夢を描きすぎて 砂の城は脆くも崩れる
狂おしいほど君を想う この気持ちは砂のように
激しい風に飛ばされ散りゆく

君を好きになりすぎて わからなくなる
すべては現実(ほんとう)だったのか それとも…
僕らの間に 真実なんてあったのだろうか
零れ落ちる砂のような 一瞬だったとしても

君を愛した僕は 君の夢を叶えられただろうか
指の間をすり抜けていくような 儚い宝物だったとしても
君があの時笑ったのは 僕がいたからなのか それとも…

僕の目の前にある 小瓶の中の砂は
あの星の砂なのか それとも…

その星は あの空のどこかに在るのだろうか それとも…
僕の傍で笑う君の姿 それは過去なのか 夢なのか

無邪気に笑う君と 星の砂を拾い集める
それは いつか叶う未来なのか
それとも 僕が描いた幻想に過ぎないのか


posted by MG at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詩(新作) | #

2006年08月07日

天使とナイフ

何もかもうまくいかない
凹んでばかりの僕の目の前
何の前触れもなく現れ
僕に微笑んだ君はきっと天使
天からのblessing

優しい笑顔と裏腹に
ぼろぼろに傷ついた背中の翼
どんな嵐の空を飛んできたの?

そのハートに突き刺さった刃(やいば)
抜こうとすれば血が流れると
君は身動きせずにぎこちなく笑う

1度だけ流した涙の理由は
僕の知ってる何かじゃなかったよね
君を苦しませ続けるそのナイフを
決して僕に抜かせてはくれない

笑い者の僕だけに微笑んでくれる
君は 僕の天使
神様がくれた贈り物
瞬間を重ねるたび僕の心は満たされる

何にそんなに怯えているの?
その心にもっと近づきたいのに
情けないこの僕には
その傷口は癒せない?

刃を隠す その手を離して
君がいつか自由に羽ばたけるように


an English version & more...
posted by MG at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 詩(新作) | #

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